【謹賀新年】”時間”について考えてみた
【謹賀新年】”時間”について考えてみた
新年明けましておめでとうございます。
2026年は早速、
・「クロスポジュニア」開催
https://crosssportsstsq.com/cross-sports-junior/
・「日曜クラブ練習」開催
https://crosssportsstsq.com/clubpractice-hamamatsu/
・「クロセン(Cross Sports選抜)」開催
https://crosssportsstsq.com/crosen/
と、新しい企画が目白押しの年となっています!
また、クラブチーム登録をすることも検討しています。
2025年より大変になる予感しかしないですがコーチ一同、力を合わせて頑張っていきたいと思います。
どうぞ2026年もCross Sportsをよろしくお願い致します!
さて、クロスポマガジンの方ですが、
ソフトテニスの4つ力を2025年のうちに全て紹介しようと意気込み、
「動く力」「打つ力」は紹介しましたが、
「挑む力」「考える力」が紹介できず、お正月となってしまいました(笑)
そこで今日は、「挑む力」について書こうと思ったのですが、
せっかくのお正月なので、新年っぽい記事をと思い、
”時間”についてコテコテの主観を交えながら書いていきたいと思います。

久しぶりの登場だぜ!

みんな、今年もよろしくね〜!
時間は全員に平等だけど、同じではない
新年が始まると、
「今年はどう過ごそうか」
「どんな一年にしたいか」
と考える機会が増えます。
このタイミングだからこそ、
改めて向き合ってほしいのが 「時間」 です。
誰でも1日24時間を持っています。これは、どんな選手でも変わりません。
でも、その24時間は
同じように使われているわけではない。
何に時間を使うか。
どういう意識で時間を使うか。
その積み重ねで、
数ヶ月後、1年後の姿は大きく変わってきます。
ここでよく出てくるのが、
「才能の差」や「環境の差」という話です。
確かに、
スタート地点(ジュニアからやっていた、など)が違うこともあるし、
学校や部活動の環境が違うこともあります。
それを否定するつもりもありません。
でも、日々選べるものもあります。
- なんとなく過ごす時間にするのか
- 少しでも前に進む時間にするのか
- 疲れたからやめるのか
- 疲れていても工夫するのか
この 「選び方」 の積み重ねが、
時間の価値を変えていきます。
同じ24時間でも、
自分で選んで使った時間は、
確実にあとから力になります。
才能や環境ではなく、
今日どんな時間を選ぶか。
そこに、成長の差が生まれると感じています。

練習時間を長く取ることも大事だけど、ダラダラやってても意味ないもんね

そう。工夫次第で時間の価値を上げることはできる!
練習時間=成長時間ではない
「たくさん練習しているのに、なかなか伸びない」
そんな声を聞くことがあります。
でも、その原因は
練習時間が足りないことではなく、
その時間が“成長時間”になっていないことかもしれません。
ただコートに立っている時間。
ただボールを打っている時間。
それだけでは、必ずしも成長にはつながりません。
時間を置き換える
成長時間は、
必ずしもコートの中だけにあるわけではありません。
たとえば、
- 家で何となくテレビを見ている時間を、
自分の試合動画や、憧れの選手の試合動画を見る時間に置き換える。
そこで気づいたことを、
次の日の練習で実践したり真似したりしてみる。 - 寝る前にスマホをいじっている時間を、
5分でもいいからテニスノートを書く時間に置き換える。
今日できたこと、うまくいかなかったことを整理する。
こうした “時間の置き換え” でも、
成長につながる時間は作れます。
同じ30分でも、
- 何となく過ごした30分
- 少し意識して使った30分
では、
積み重なる力はまったく違います。
新人戦や西部予選を見ていても、
伸びている選手ほど、
「特別なこと」をしているというより、
日常の時間の使い方が少し違うと感じます。
練習の量は大事です。
でもそれ以上に、
時間をどう使ったかが結果に表れます。
コートにいない時間も含めて、
その時間を「次につながる時間」にできるかどうか。
それが、
練習時間を“成長時間”に変える分かれ道だと思います。

強くなる選手は隠れて努力しているんだね!
”高速道路”を選ぶということ
今は、ソフトテニスに関わる環境がたくさんあります。
学校、クラブ、自主練、家庭でのトレーニング。
どれも間違いではありません。
その中で Cross Sports は、
“高速道路”のような環境だと思っています。
高速道路は、
一般道路より優れている、という意味ではありません。
ただ、目的地がはっきりしているとき、
無駄な寄り道をせずに前に進める道です。
Cross Sportsも同じです。
- 今どこでつまずいているのか
- 何を変えればよくなるのか
- 試合でどう使えばいいのか
こうしたことを整理しながら、
限られた時間で、前に進む距離を伸ばしていく。
それが、この高速道路の役割です。
アクセルを踏まなければ意味がない
もちろん、高速道路は
「ただ乗ればいい場所」ではありません。
乗って満足しているようでは、お金を出して高速道路に乗った意味がありません。
自らがしっかりと”アクセルを踏む”必要があるのです。
そして大事なのは、
高速道路は「誰かに許可されてから乗るもの」ではないということ。
「まだ早いかな」
「今じゃないかな」
そう思っている間にも、
時間はどんどん過ぎていきます。
「成長したい!」と思ったその瞬間が、
”高速道路”に乗るタイミングです。
先に動いた人から、変わっていく
Cross Sportsは、
成長したい人のために、
常に高速道路を開けて待っています。
遠慮せずに乗っていい。
止まらずに走り続けていい。
先に動いた人から、変わっていく。
だからこそ、
その時間をどの道で進むか、
自分で選んでほしいと思っています。
まとめ
今回は新年という節目に、「時間」について書いてみました。
時間は、誰にとっても同じように流れています。
でも、その時間が
成長につながるかどうかは、使い方次第です。
そうした小さな選択の積み重ねが、
数ヶ月後、数年後の自分をつくっていきます。
今年1年、ソフトテニスも時間の使い方も「ウマ」くなっていきましょう!!

ダジャレで締めた...!
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