現役全日本選手として戦い続けながら、一人ひとりに本気で向き合う。
CrossSportsの指導陣を紹介します。
3歳からスカッシュを始め、小学生で全日本U-11優勝。中学入学を機にソフトテニスへ転向し、高校でインターハイ出場・国体6位入賞。2019年にはスカッシュ選手として復帰し、二刀流プレイヤーとして活動。2023年、ソフトテニス シングルス世界ランキング9位。
理論と感覚の両方を大切にした指導が特徴。すべてを教えるのではなく、時にはヒントだけを示して選手自身が答えを見つけるよう導きます。「なぜそうするのか」を言語化する力を育て、試合で自分で考えて動ける選手を育てます。
幼少期からスカッシュを始め、小学3年で全日本U-9準優勝。中学からソフトテニスに転向し、中2で東海大会に出場。浜松商業高校を経て国体メンバーに選出。現在は医療法人社団心の実業団選手として前線で活躍しながら、Cross Sports浜松東のメインコーチを務める。
自らも現役選手として試合に出続けているからこそ、「今使える技術・戦術」を選手の言葉で伝えます。中学生一人ひとりの性格やレベルに合わせ、伸ばす場面と締める場面のメリハリを大切に、安間川公園を拠点に中学生クラブ練習を指導しています。
全日本の舞台で戦い続けているからこそ、試合で本当に使える技術・判断・戦術を、経験に基づいた言葉で伝えられます。
レベルや目標は人それぞれ。その選手が今、何に悩み何を目指しているのかを理解した上で、最適な成長プランを一緒に考えます。
勝ち負けだけがすべてではありません。夢中になれる瞬間、仲間と成長する楽しさ。ソフトテニスを一生の財産にしてもらうことを大切にしています。